かつ久無庵 群馬で究めるとんかつ道!

従来のとんかつのおいしさを探求しつつ、時代に合った創作とんかつを追い求めるとんかつ屋の奮闘日記。

かつ久の『焼きメニュー!?』

かねてから懸案事項だった、揚げのかつ久で『焼き』のかつ久を
検証してみたいという主旨で試食&相談会をしました。

協力者は、最近当ブログでおなじみの盟友;溶岩工房・羽田野氏です。


厳選したおいしい素材は、それ相応の道具で焼きたい・・・


溶岩小
この位のお一人様用でご用意するか・・・

溶岩大
それともみんなでつつけるこのサイズか・・・

とにかく、焼いてみましょう!

焼き1

油はまったくひく必要なし。
点火して7分ほどで溶岩プレートは戦闘モードに入ります。

焼き2

富士山の溶岩石でできたプレートが、余分な油を落とし遠赤外線効果もあって
普通の鉄板・フライパンとは違った焼き具合になります。

焼き3

ロース肉もこの通り。
文字で表現するのが難しいのですが、『ふわっ』とした焼き上がりになるのです。
また、お肉もさることながらお野菜の焼き上がりが非常にいいのです。


相談

かつ久・溶岩工房両者の想いはただひとつ。
『あ~、うんめぇ~!』
とお客様に心から喜んでいただける商品をご提供すること。

もう少し磨いて、『かつ久の焼き』 実現させたいと思います。

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  1. 2012/11/17(土) 13:58:24|
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