かつ久無庵 群馬で究めるとんかつ道!

従来のとんかつのおいしさを探求しつつ、時代に合った創作とんかつを追い求めるとんかつ屋の奮闘日記。

長崎窯元訪問2

ちゃんぽんでエネルギー補給した私たちは
2日目からバンバン窯元さんへ訪問いたします。


西海陶器

こちらは、商社さんになりますが、西海陶器㈱さんです。
同行の奈良さんとは長ーいお付き合いだそうでご親切にしていただきました。


鬼木

移動中に紹介していただいた『鬼木棚田』です。
日本棚田百選に選ばれた素晴らしい自然に囲まれた地域です。


棚田

すばらしいですね。写真だとすべてをお届けできないのが残念です。。。

一真窯

次は、一真窯さんです。
こちらは一真彫りという特殊技術によって透けるような
白磁の美しさを表現した非常に美しい陶器をつくられています。


一真窯2

職人さんの丁寧な手仕事が光ります。

正光窯

次は正光窯さんです。
こちらでは、めずらしい香炉をつくられていました。


正光窯2

どうですか?きれいでしょう!

正光窯3

ここでもやはり手仕事です。
当たり前だと怒られてしまいそうですが、
人間の手によってつくられた商品、いや作品には
どんな精密なマシーンでも表現できない部分が存在します。

そんな魂のこもった陶器に、魂のこもった料理を添えてお出しする。
そこにくどい説明は不要であり、心の底からおいしいと思っていただける
料理として完成するのだ!

と、
窯元で作業される職人さんたちを見つめながら
料理人としての気持ちを奮い立たせる私でした。


空港

今回の3日間お世話になった皆様に本当に感謝いたします。
久々リフレッシュもできましたし、手仕事屋(?)としての
先輩方のプライドも感じられた有意義な長崎訪問となりました。

ありがとうございます!



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  1. 2016/11/10(木) 19:26:56|
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